貴校のカリキュラム。生徒の成功。

英語準備プログラム提携のための、研究に基づいた教育エコシステム。

  • A1入門
  • A2初級
  • B1準中級
  • B1+中級
  • B2中上級
ノートパソコンに向かい、自身の英語力について考えるJPICの学生 Sam To
リーディング
リスニング
スピーキング
ライティング

貴校のカリキュラム

体系的に構成された完全な英語準備カリキュラムを導入し、貴校のキャンパスで自校の課程として指導していただけます。

私たちの経験

オーストラリアの学校を目指す留学生を支えてきた約30年の実績を、教育手法・教材・メンタリングとして凝縮しました。

生徒の成功

CEFRとAEASによる外部検証を受けた測定可能な学習の伸びが、貴校の成果を明確に示します。

1997年から
オーストラリアの学校への進学準備を支援
5
入門から中上級までのCEFR準拠JPICレベル
4
体系的に構成された4技能の科目
AEAS
第三者機関による基準比較と測定可能な成果
留学生に個別指導を行うJPICの教師
30
の英語準備教育の知見を、パートナー校の皆様へ
JPICと提携する理由

教材にとどまらない、教育のエコシステム

JPICとの提携でお受け取りいただくのは教材だけではありません。研究に裏付けられ、測定可能な学習成果によって検証された実証済みの教育手法と、生徒の成功に取り組む実践共同体(Community of Practice)への参加機会をご提供します。

研究に基づくカリキュラム

一般教育研究と第二言語習得理論の融合。実証済みの指導法、4技能の教授法、学校教育に即した内容を備えています。

学校全体で取り組むアプローチ

教師は「何を」教えるかではなく「どのように」教えるかに集中できます。共通のカリキュラム文書、合意された指導法、共同開発の教材をご用意しています。

体系的な段階的進級

入門から中上級までCEFRに準拠した5レベル構成で、各技能に専用の授業時間を配分しています。

外部検証された成果

CEFRとAEASを基準に信頼性を確保。生徒の伸びを測定でき、根拠をもって示すことができます。

私たちのアプローチ

すべては教育手法から始まります

JPICにおいて教育手法は後付けではなく、すべての土台です。研究に基づく指導アプローチが、何を教え、どのように教え、その効果をどう確認するかを形づくります。

このサイクルが継続的な改善を支えます。評価データが指導法の改善につながり、それがカリキュラムの発展を促します。

  • 教育手法が評価を形づくり、カリキュラムに反映されます
  • 評価が学習を測定し、カリキュラムと整合します
  • カリキュラムが学習内容を届け、評価と整合します
カリキュラム

完成された教育システム

エビデンスに基づく指導を土台に、5つのレベルで4技能の科目領域を扱います。各レベルは155–192時間で構成され、生徒はどのレベルからでも学習を開始できます。

科目領域と時間配分

最低時間数 推奨時間数
リーディング
50
63
ライティング
50
63
スピーキング
30
38
リスニング
22
28

時間数は信頼性と比較可能性を確保するため、AEASを基準としています。

ご提供する内容

  • カリキュラム

    プログラム全体を管理・統括する方針文書です。

  • ユニットプラン

    オーストラリアのJPIC教師が実際に使用している、週ごとのユニットプランです。

  • シラバス

    リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングを体系的に構成しています。

  • 実践共同体

    JPIC教師によるメンター支援と、継続的な教員研修をご提供します。

  • 年次カンファレンス

    世界中のパートナー校と実践を共有し、プログラムを発展させます。

  • 公式パートナー認定

    JPICの名称がもつ信頼性で、貴校のプログラムを位置づけます。

成功への進学経路

英語準備コースから正規課程へ

CEFRレベルは、各JPICレベルの入学時に必要な英語力の目安です。2つの準備コースが、留学生を初等部・中等部の正規課程へ、そして大学進学とキャリアへとつなぎます。

高等教育準備コース
  1. A1入門
  2. A2初級
  3. B1準中級
  4. B1+中級
  5. B2中上級
中等・高等部
  • 中等部(7〜10年生)
  • 高等部(11〜12年生)
大学進学

オーストラリアの大学と、世界で活躍するキャリアへ

初等教育準備コース
  1. A2初級
  2. B1準中級
初等部
  • 初等部高学年
各レベルは155–192時間で構成されます。アセスメントの結果に応じて、どのレベルからでも開始できます。
成長を軸とした評価

厳格な内部評価と、独立した外部検証

貴校は生徒の伸びを自信をもって示すことができます。JPICの多層的な評価フレームワークは、継続的な形成的評価と標準化された総括的評価を組み合わせ、そのすべてを独立した外部テストで検証しています。

AEASAustralian Education Assessment Services による基準比較
PATProgressive Achievement Testing による検証
20%
形成的評価教師主導の継続的な授業内評価
40%
中間評価学期の中間時点で行う総括的評価
40%
期末評価レベル修了時に行う総合評価
提携に含まれる内容

世界水準のプログラム運営に必要なすべてを

教材だけではありません。初日から測定可能な学習成果を生み出すための教育手法、研修、リソース、そして継続的なサポートをご提供します。

カリキュラムの利用

  • 高等教育準備コース一式(5レベル)
  • 初等教育準備コース一式
  • デジタル教材を利用できる学習管理システム(LMS)へのアクセス
  • カリキュラムの定期的な更新と改善

リソース

  • 科目別の詳細なシラバスと評価計画
  • 全科目・全レベルの週ごとのユニットプラン

教員研修

  • 導入を支援するJPICカリキュラムメンター
  • 明示的指導(Explicit Instruction)と意識化(Consciousness-Raising)に関する助言
  • 評価とフィードバックに関する共同セッション
  • 教員向け学習教材への継続的なアクセス

品質保証

  • 全科目共通の標準化された評価ツール
  • 外部検証プロトコル(AEASおよびPATテスト)
  • 明確な到達基準に基づく報告の枠組み
  • 継続的な改善プロセス

継続的なパートナー支援

  • 専任のパートナーシップ支援チーム
  • 導入時の助言と課題解決のサポート
  • パートナー実践共同体への参加
  • 定期的な情報共有とアップデート

提携をご検討ですか

貴校の状況に合わせたライセンス、導入、サポートについて、担当チームが詳しくご案内します。

まずはご相談ください
2人の留学生と話し合うJPICのスタッフ
質を重視する教育機関のために当校のカリキュラム・ライセンスは、成果を大切にするパートナー校のために設計されています。
JPICとの提携に適した教育機関

カリキュラム・ライセンスは貴校に適していますか

英語学校

測定可能な成果とコンプライアンス対応を支える、実証済みの研究に基づくカリキュラムで、プログラムの質を高めます。

英語準備課程を提供する学校

明確な進級の道筋によって、留学生を正規課程へとつなぐ体系的で完成されたシステムです。

差別化を図りたい教育機関

研究に裏付けられた指導法と外部検証された成果により、貴校のプログラムを上位に位置づけます。

測定可能な成果を重視する機関

AEASによる基準比較が伸びを客観的に裏づけ、生徒が確かに準備できていると確信できます。

エビデンスに基づく手法を重視する組織

第二言語習得、明示的指導、認知科学における最新の研究知見と整合しています。

次のステップへ

英語準備プログラムを変革する教育機関の一員に

ジョン・ポール・インターナショナル・カレッジ(JPIC)と提携し、研究に基づく成功への道筋を生徒に提供しませんか。

パートナーシップ担当チームへのお問い合わせ