Fenton Village  •  JPCのボーディング(寮)

暮らし、学び
そして

Fenton Villageは、ジョン・ポール・カレッジのブティック型ボーディング(寮)コミュニティ。 7〜12年生の56名の寮生が7棟のツインシェア・ヴィラで暮らし、小さく親密な家族のようなきめ細やかなケアを受けています。

ジョン・ポール・カレッジのキャンパスで一緒にバスケットボールを楽しむ寮生たち
学習支援プログラム
+
パストラル&リーダーシップ
+
ライフスタイル・プログラム
=
Fenton Village
キャンパス内のわが家
Fenton Villageのコモンルームで一緒にくつろぐ寮生たち
ボーディング責任者からのメッセージ
私たちは、すべての寮生にとってボーディングでの生活が前向きな経験となるよう努めています。寮生一人ひとりが自らの可能性を伸ばせるよう励まし、安心・安全な環境をご用意しています。寮生の皆さんには、もう一つのわが家での友情、安心感、そして温かなケアを存分に感じていただきたいと願っています。
Rhiannen Andersen — ボーディング責任者、ジョン・ポール・カレッジ
56寮生
7ツインシェア・ヴィラ
7–12対象学年

単なる宿舎
ではありません

Fenton Villageは寄宿舎ではありません。15棟の建物からなる小さな村のようなコミュニティで、生徒たちは自立心や一生ものの友情、そして学校を巣立った後も活躍できる自信を育んでいきます。

共用のコモンルームで過ごす寮生たち

コミュニティ

あえて少人数とし、スタッフ一人あたりの生徒数を少なく保つことで、56名の寮生一人ひとりに目が行き届き、しっかりと支えます。

自分で洗濯をする寮生たち

自立

洗濯から日々の身のまわりのことまで、寮生は見守られた安心できる環境の中で、実生活に役立つ生活力を身につけます。

JPICの制服を着てボーディング生活に参加する寮生たち

リーダーシップ

Keep in Touch(KIT)メンタリング・プログラムや寮生リーダーシップ委員会を通じて、すべての生徒がリードし、人の役に立つ機会を得られます。

ラウンジで一緒にくつろぐ寮生たち

居場所

ボーディングの3つの大切な理念「思いやり・奉仕・ゆるし」に導かれた、もう一つのわが家です。

海外のご家庭がボーディング(寮)を選ぶ理由

キャンパス内での生活

33ヘクタールのDaisy Hillキャンパスにある教室、スポーツ、音楽、あらゆる施設まで、ほんの数歩の距離です。

一人ひとりに寄り添うケア

スタッフ一人あたりの生徒数が少ないため、寮監・スタッフ、学習、医療、給食の各スタッフから、きめ細やかで手厚いケアを受けられます。

体系的なサポート

ボーディング責任者と学習支援プログラムが、寮生一人ひとりの学業とパストラル面の健やかさを見守ります。

自立心を育む

寮生は、12年生を卒業した後も長く役立つ責任感、時間管理、生活力を身につけます。

世界中から集う寮のコミュニティ

Fenton Villageには、オーストラリアの地方や郊外から、そして世界各国から寮生が集まっています。ノーザンテリトリーから香港まで、さまざまな出身の生徒が一つの親密なコミュニティで暮らしています。

56
寮生
7
ツインシェア・ヴィラ
7–12
対象学年
オーストラリア 中国 日本 韓国 香港 ベトナム タイ ブラジル オーストラリアの地方・遠隔地からも

バランスのとれた
平日の一日

Fenton Villageでは、学習への集中、活動、そして休息のバランスを保った安定した平日のリズムで生活します。金曜午後3時20分から日曜午後5時30分までは、よりゆったりとした過ごし方になります。

学習支援プログラムを見る →
起床

起床

寮生は朝食前に、ツインシェア・ヴィラの自室で一日をスタートします。

自習時間

自習時間

7〜9年生は教室で一緒に学習し、10〜12年生は自室や共用スペースで学習します。

スポーツ・課外活動

スポーツ・課外活動

スポーツや舞台芸術のプログラムに加え、ボーディング・ライフスタイル・プログラムの外出も行います。

夕食

夕食

給食スタッフが用意した栄養バランスのよい食事を、ダイニングホールで一緒にいただきます。

交流の時間

交流の時間

共用のレクリエーションスペースで、くつろぎながらヴィラの仲間と語らい、交流するひとときです。

休息・リフレッシュ

休息・リフレッシュ

消灯し、ぐっすり眠って、また新しい一日に備えます。

プログラム1

学習支援プログラム

卓越した学力の追求こそ、ジョン・ポール・カレッジで学ぶ本質的な理由です。その姿勢は、寮生の学業サポートを支える3つの柱に表れています。

学習状況の把握

ボーディング責任者が、寮生一人ひとりの授業での様子、取り組み、成果を日々見守ります。

学習サポート(自習時間)

7〜9年生は教室で学習し、10〜12年生は自室や共用スペースを使い、教員と寮監・スタッフがサポートします。

寮生向け学習支援

ラーニングセンターでの平日夜の自習時間には、学習チューターが数学、理科、英語、人文科学、体育、テクノロジー&デザインの補習を行います。

学習用テーブルで学習サポートを受ける寮生たち
プログラム2

パストラル&
リーダーシップ育成

Fenton Villageは大きな一つの家族です。私たちのボーディング・リーダーシップの枠組みは、奉仕とリーダーシップを通じて居場所を育むために、 3つの大切なボーディングの理念に支えられています。

思いやり

親しみを込めて、寛大に、相手を気づかう心。

奉仕

誰かのため、あるいはコミュニティのために手を差し伸べ、力を尽くす行い。

ゆるし

相手をゆるし、また自らもゆるされていく歩み。

上級の寮生と下級生をペアにするKeep in Touch(KIT) メンタリング・プログラムと、寮生リーダーシップ・委員会の仕組みに導かれ、すべての寮生が、まず自らを律し、やがて人を導けるよう支えられます。

プログラム3

ライフスタイル・プログラム

3つのボーディング・プログラムの中で最も大きく、 Fenton Villageでの日々の生活リズムを形づくります。

日々のリズム

平日と週末の一貫したリズムが、寮生一人ひとりに確かな土台を与えます。

ライフスタイル・カレンダー

行事や活動、外出をまとめた学期ごとのカレンダーを、寮生とご家庭に向けて公開します。

週末プランナー

週末の過ごし方(金曜午後3時20分〜日曜午後5時30分)は、学校行事、スポーツ、天候、そして寮生の希望をふまえて決められます。

寮生ミーティング

毎週日曜の午後8時30分に寮生が集まり、交流を深めながら次の一週間の雰囲気を整えます。

部屋割り

寮生は縦割りのボーディング方式のもと、学期ごとにヴィラを移り、7〜12年生の枠を超えた友情を育みます。

ジョン・ポール・カレッジを見学する入学希望の生徒たち

「週末ボーディング体験」をどうぞ

入学をご検討中の生徒が、ジョン・ポール・カレッジとFenton Villageを体験できる絶好の機会です。授業に参加し、先生と出会い、ブティック型のヴィラに宿泊し、寮生と食事をともにしながら、ボーディング生活を肌で感じていただけます。*

*宿泊は空き状況によります。

Fenton Villageを見る

お子様にはボーディング(寮)が合っていますか?

滞在方法を比べて、ご家庭に最適な選択肢をお選びください。

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Fenton Villageのボーディング(寮)

  • 自立した学習者に最適
  • キャンパス内のコミュニティと生活
  • 7〜12年生にわたる仲間との支え合いと友情
  • 自信と自立心を育む

ホームステイ・プラス

  • より低年齢の生徒に最適
  • オーストラリアの家庭環境
  • 延長デイ・プログラムによるサポート
  • 異文化体験と家族のようなケア
ジョン・ポール・カレッジの校章

ジョン・ポール・カレッジの家族の一員に

私たちは、寮生一人ひとりに最善を願っています。楽しく、安心・安全で温かなわが家、そして一生続く友情を。お電話(07)3826 3333、または 担当チームへのお問い合わせをご利用ください。