滞在先  •  留学生のご家族へ

オーストラリアでの、

お子様を海外へ送り出すことは、大きな決断です。何よりもまず、保護者様が知りたいのはただ一つ。わが子は安全で、支えられ、幸せに過ごせるだろうか?ということではないでしょうか。John Paul College では、ただ寝泊まりする場所を見つけるのではなく、お子様の名前を覚え、心を寄せてくれる人々と出会うことができます。

John Paul College のキャンパスでともに過ごす留学生たち
30+ 年にわたり
世界中の生徒を
迎えてきました
ボーディング(寮)
Fenton Village
または
ホームステイ
地元のご家庭
=
もう一つの家
安全 · 支え · 居場所
選べる、2つの安全な住まい

2つの住まい。一つの約束。

すべての留学生は、丁寧に見守られた2つの住まいのいずれかで暮らします。どちらも同じ約束のもとに築かれ、College 全体がお子様をしっかりと支えます。

  • まず、安全を

    18歳未満のすべての生徒に、ボーディング(寮)でもホームステイでも24時間365日のケアを。遠く離れた仲介業者ではなく、College と直接やり取りいただけます。

  • 確かなサポート

    学びは午後3時15分で終わりません。毎日の午後と夜の時間は、お子様が成長し続けられるよう設計されています。

  • 本物の居場所

    ヴィラでも、ホストファミリーのもとでも、お子様は温かく迎え入れられ、仲間として大切にされます。故郷を離れても、もう一つの家族がそこにあります。

ボーディング(寮)? それともホームステイ?

2つの住まいを、並べて比較

留学生の保護者様が最も多くお尋ねになる項目について、2つの選択肢を比較しました。表示を切り替えて一方の住まいに注目することも、両方を一目でご覧いただくこともできます。

John Paul College、Fenton Village での寮生活の様子
選択肢 1

ボーディング(寮)

キャンパス内の Fenton Village にて

詳しく見る
心温かい地元オーストラリアのご家庭に迎え入れられたホームステイの生徒
選択肢 2

ホームステイ

心温かい地元のご家庭とともに

詳しく見る
お子様の住まい
ボーディング(寮)キャンパス内の、少人数制の2人部屋(ツインシェア)ヴィラ
ホームステイ心温かい地元のご家庭で、専用の個室
こんな方に
ボーディング(寮)学校生活の中心で過ごしたい、自立心のある生徒
ホームステイ家庭の温もりと規則正しい生活を求める生徒
対象学年
ボーディング(寮)7〜12年生
ホームステイ中等・高等部の生徒
コミュニティの規模
ボーディング(寮)寮生56名の、絆の深いコミュニティ
ホームステイ各ホストファミリーに、生徒1名を迎え入れます
日々のサポート
ボーディング(寮)寮監、学習指導、医療、食事のスタッフが常駐
ホームステイホストファミリーに加え、毎日午後の留学生放課後講習プログラム(EDP)
通学
ボーディング(寮)教室、スポーツ、音楽の施設まで数歩
ホームステイ留学生放課後講習プログラム(EDP)の後、自宅までのバス送迎
学習サポート
ボーディング(寮)毎晩の自習(プレップ)と Academic Enrichment Program
ホームステイ留学生放課後講習プログラム(EDP)での宿題サポートとワークショップ
ケアの考え方
ボーディング(寮)思いやり、奉仕、そして赦し
ホームステイCAREフレームワーク:Connect(つながる)、Achieve(達成する)、Respect(尊重する)、Empower(力を引き出す)
滞在対象の週数
ボーディング(寮)37週間(学期中)
ホームステイ46週間
滞在先費用(2026年)
ボーディング(寮)$25,326 年間 豪ドル
ホームステイ$23,884 年間 豪ドル

まだお迷いですか? 留学生チームが、ご家族にぴったりの住まい選びをお手伝いします — スタッフにご相談ください

John Paul College キャンパス内 Fenton Village でともにくつろぐ寮生たち わずか56名の寮生 · 7棟の2人部屋(ツインシェア)ヴィラ
選択肢 1  •  ボーディング(寮)

Fenton Village —

Fenton Village は、College のキャンパス内にある学生寮のコミュニティです。大規模な寮ではなく、7〜12年生の寮生わずか56名が、7棟の2人部屋(ツインシェア)ヴィラで暮らす、村のように小さな住まいです。人数が少ないからこそ、一人ひとりの寮生が本当に大切にされ、教室、スポーツ、音楽、そして33ヘクタールのキャンパス内のあらゆる施設まで、わずか数歩の場所で生活できます。

日々の暮らし

  • 学習、スポーツ、活動、休息のバランスがとれた、規則正しい生活リズム。
  • 毎晩の自習(プレップ)と Academic Enrichment Program。数学、理科、英語、人文科学などのチューターが指導します。
  • 寮監、学習指導、医療、食事のスタッフからなる、思いやりあふれるチーム。
  • Keep in Touch (KIT) メンタリング・プログラムを通じた友情とリーダーシップ。
こんな方に

学校生活のまさに中心で過ごしたい、自立心のある生徒。

$25,326年間(豪ドル)
37週間、学期中
$573週あたり(豪ドル)
休暇中の滞在
Fenton Village を見る
選択肢 2  •  ホームステイ

心温かい地元のご家庭と、その背後で支える College 全体

ホームステイでは、お子様は承認を受けた心温かい地元のご家庭で、専用の個室で暮らします。手作りの食事、家庭の生活リズム、そしてオーストラリアの日常への温かな歓迎を体験できます。私たちのホームステイならではの特長は、生徒が毎日午後にキャンパスで留学生放課後講習プログラム(EDP)に参加すること。ですから、ご家庭が宿題や長い午後の時間を一人で抱え込むことはありません。

日々の暮らし

  • 本物の家庭のぬくもり。一緒にとる朝食と、毎晩のかけがえのない時間。
  • 毎日午後の留学生放課後講習プログラム(EDP):宿題サポート、ウェルビーイングのワークショップ、そしてみんなで囲む夕食。
  • プログラム終了後は、自宅までのバス送迎。
  • すべての受け入れを導く JPC CARE フレームワーク:Connect(つながる)、Achieve(達成する)、Respect(尊重する)、Empower(力を引き出す)。
こんな方に

家庭生活の温もり、規則正しさ、そして居場所を求める生徒。

$23,884年間(豪ドル)
46週間の滞在
30+年にわたる JPC の
ホームステイの実績
ホームステイを見る
オーストラリアでホストファミリーとともに食事を楽しむホームステイの生徒 毎日午後の留学生放課後講習プログラム(EDP)
18歳未満の生徒のために

安全と、24時間365日のケア

年少の生徒には、何よりもまず安全を――いつも変わらず。John Paul College は、ボーディング(寮)でもホームステイでも、18歳未満の留学生のケアに全面的な責任を負います。

  • 24時間体制のサポート

    専任チームと、24時間365日のパストラルケアおよび緊急連絡ラインにより、いつでもすぐに助けが届きます。

  • 研修を受けた、承認済みのケア担当者

    寮のスタッフもホームステイのご家庭も、慎重に選ばれ、研修を受け、サポートされています。見知らぬ相手に託すことは決してありません。

  • 点検された住まい

    ホームステイのご家庭は、安全で適切な環境が保たれるよう、定期的に点検されます。

  • キャンパス内の医療ケア

    寮生にはキャンパス内に医療スタッフが常駐し、すべての生徒のウェルビーイングが日々見守られています。

  • 一つの窓口

    遠く離れた第三者の仲介業者ではなく、College と直接やり取りいただけます。

学びは午後3時15分で終わりません

放課後も続く学習サポート

2つの住まいはどちらも、お子様が毎日の午後と夜に成長し続けられるよう設計されています。環境は違っても、目指すものは同じです。

ボーディング(寮)では

Academic Enrichment Program

  • 寮長(Head of Boarding)が、寮生一人ひとりの努力と成果を日々見守ります。
  • 体系的な毎晩の自習(プレップ)――7〜9年生は教室でともに学び、10〜12年生は自室や共用スペースで学びます。
  • 学習チューターが、数学、理科、英語、人文科学、体育、テクノロジー&デザインの補習をサポートします。
ホームステイでは

留学生放課後講習プログラム(EDP)

  • 生徒は学校で迎えられ、見守りのもとで宿題や学習に取り組みます。
  • 少人数のワークショップで、スキル、英語への自信、そして理解を深めます。
  • 自宅までの送迎の前に、みんなで囲む夕食とウェルビーイングの時間を過ごします。

どちらの住まいでも、得られる成果は同じです。より手厚いサポート、より確かな英語力、そしてより良い結果。

幸せな子どもは、よりよく学びます

ウェルビーイングと、本物の

安全や学びを超えて、私たちが最も大切にしているのは、お子様が毎日どのように感じているか――ということです。

  • もう一つの家族

    ヴィラでも、ホストファミリーのもとでも、お子様は温かく迎え入れられ、仲間として大切にされます。

  • 世界中からの友だち

    生徒たちは文化を越えて友情を育みます――オーストラリアをはじめ、中国、日本、韓国、ベトナム、タイ、ブラジルから。

  • 自信と自立

    生活スキル、リーダーシップ、そして日々の励ましが、学びだけでなく、お子様の成長を支えます。

  • ケアの文化

    すべては、思いやり、尊重、そして一人ひとりの生徒への誠実なサポートに導かれています。

オーストラリア 中国 日本 韓国 ベトナム タイ ブラジル & その他多数
2026年の費用

費用の一覧

滞在先にかかる費用の、わかりやすいご案内です。金額はすべてオーストラリアドル(豪ドル)です。

John Paul College 2026年 滞在先費用
費用 金額(豪ドル) 対象
ボーディング(寮)— Fenton Village $25,326 / 年 37週間、学期中の滞在
ボーディング(寮)— 休暇中の滞在 $573 / 週 休暇中に滞在する寮生
ホームステイ $23,884 / 年 46週間の滞在
宿泊先手配費用 $550 一回のみ ボーディング(寮)またはホームステイの手配
生徒福祉費(Student Welfare) $1,915 / 年 継続的な福祉・ウェルビーイングのサポート
滞在先変更費用 $600 変更時のみ 受け入れ先を変更する場合のみ

費用は2026年1月1日時点のもので、目安としてご参照ください。お支払いの前に、正確な金額を書面契約(Written Agreement)または入学事務局(Enrolments)でご確認ください。

ぴったりの住まいを見つけましょう

を見つける

今すぐ、留学生チームにお気軽にご相談いただくか、キャンパス見学を手配して Fenton Village をご自身の目でご覧ください。やり取りはいつも College と直接――お子様をケアする、その人たちと。

John Paul Drive, Daisy Hill, Queensland 4127, Australia CRICOS 00500B